SHK|新日本非破壊検査株式会社
TECHNOLOGY

社内技報

2019年度技報

大規模AE信号データの分類自動化に向けた類似性評価に関する検討

技術開発室 新技術グループ  岩里 拓弥

 近年、インフラ構造物への損傷評価としてAE計測の期待が高まっているが、計測した信号データが膨大であるため、評価・解析に多大な時間を要するという問題がある。今回、信号分類の自動化への取組みに向けて、信号波形の類似性を定量的に評価する手法を定義し、その有効性について検証した。結果、定義した手法が有効であることを確認した。