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2019年度技報

異形棒鋼表面検査装置の開発

メカトロニクス部 営業企画課  田村 祐基
メカトロニクス部 技術開発課  新家 祥之


 異形棒鋼は電炉材を圧延して製造されるため、高炉材と比較して成分の偏析が発生しやすい等の原因によりきずが生じることがある。当社では棒鋼表面に発生する凹凸状のきずを効率よく検出するために、画像処理法での検査手法を開発した。水冷ラインを設置していない異形棒鋼製造ラインのインライン検査に画像処理法を取り入れ、棒鋼表面のきずを効率よく検出することができた。

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