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2018年度技報

内挿式超音波探傷検査によるUベンド部センサーの改良

北九州支社 計測部 計測二課  秀島   徹
                        久松 幸夫
メカトロニクス部 設計加工課  田沖 新吾


 熱交換器の細管のUベンド部を対象とした内挿式超音波探傷検査では、マルチチャンネル方式センサー(5ライン)を使用していたが、測定範囲が限定されることが課題となっていた。今回、回転方式による全長全面測定が可能なセンサーを開発し、実機において適用可能であることを確認した。

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