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2016年度技報

パルス渦電流探傷法による配管外面減肉測定技術の研究

技術本部 技術管理部 技術管理課  浅野 裕一


 雨水の侵入により腐食減肉が発生する屋外の保温材施工配管に対して、保温材上からの渦電流探傷試験による配管外面減肉測定技術の研究を行った。
 パルス渦電流探傷法により大きな励磁力を得ることができ、リフトオフが大きくなるような保温材上からの検査が可能となった。また、検量線を用いた肉厚評価法で配管外面の全面減肉部の残肉厚測定が可能であることがわかった。

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