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2016年度技報

超音波探傷法による配管架台接触部の配管減肉量評価技術

技術本部 技術管理部 技術管理課   浅野 裕一
                          奈木野 竜也
メカトロニクス部 技術開発課   安永 元則
                      大村 信幸


 国内プラントの多くは30年以上の高経年設備であり、配管からの漏洩事故が問題となっている。ここでは、超音波探傷法による配管架台接触部の外面減肉量評価技術に関して、スクリーニング手法としての測定精度及び探触子走査治具の検討を行った。
 減肉評価では、検量線を用いた評価法により比較的精度の良い減肉評価結果を得ることができた。また、取扱いが簡便で安定した走査が可能な探触子走査治具を製作した。

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