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2013年度技報

配管架台接触減肉部の検査装置開発の現状と今後の課題

      長崎支社 営業課 田川勝博
メカトロニクス部 技術開発課 安永元則
               大村信幸


 国内のプラントの多くは建設後30年以上経過した設備が多く、老朽化に伴う配管の損傷に起因した漏えい事故が増加している。配管においては保温材下配管の外面腐食や架台接触部の外面腐食が問題となっている。
 今回、配管架台接触減肉部を検査可能な超音波検査装置の開発を行い、実機適用を行った。
その結果、架台接触部全体の平均的な減肉量を測定することが可能であることが確認できた。

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