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2012年度技報

水力発電所の非破壊検査(保守検査の現状)について

大分営業所 検査一課 大庭正敏


 水力発電所の多くは運転開始から数十年が経過し、多くの老朽箇所を抱えている。また、保全に対する考え方の変化、非破壊検査技術の進歩、製作される機器が鋳造品から溶接品主体に変化するなど、対応すべき検査対象、検査方法なども変化している。従って、これまでと同等の信頼性を確保することを基本としながらも、新技術を含めた多種多様な検査方法に対応し、合理的、効果的に保守検査を実施していかなければならない。

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