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2012年度技報

多ベンド管インナーUT適用開発~第三報(実機適用報告)~

生産本部 計測部 計測二課 田口 萌
              益田 和
              杉内 剛
              奥 和也


 内挿式超音波探傷検査(以下インナーUT)は、水浸法で被検物の超音波厚さ測定を行う検査方法であるが、近年多ベンド管への適用要望が高まっている。それに向けた実験、開発を行っており、モックアップでは、お客様の要求に応え得るレベルにまで達している。今回、実機に適用した結果、測定精度は従来のインナーUTと同等の精度を得られており、特定の条件下ではあるが、多ベンド管の検査手法を確立することができた。

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