社内技報

HOME社内技報 ≫ 2011年度技報

2011年度技報

超音波による鋼製防護柵の根入れ長測定

技術本部 技術管理部 技術管理課 浅野裕一
      技術本部 技術管理部 吉永泰久


 鋼製防護柵設置工事において、現状では主に施工状況をビデオカメラで撮影する「出来形確保」対策が実施されているが、2010年3月に「非破壊試験による鋼製防護柵の根入れ長測定要領(案)」が定められ、非破壊による根入れ長測定で「出来形管理」が可能になった。
今回、超音波による根入れ長測定法を検討し、実証試験により根入れ長を精度良く測定できることを確認した。

≪ 前へ |目次へ戻る| 次へ ≫