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2010年度技報

管番号認識システム "GENPACHI"

 生産本部 計測部 計測一課     森 誠一郎
秦 孝臣
技術本部 メカトロニクス部 システム設計課   吉田 加奈子


内挿コイルを用いた渦流探傷検査は、主に発電所や化学プラント等の大小様々な熱交換器伝熱管の保守検査に適用されている。この検査では細管1本1本の管理が重要になってくるが、現状の細管管理方法では検査間違い、検査漏れなどが生じることも考えられる。
これらの問題点を解決するため、管番号認識システム"GENPACHI"の開発を行った。
本システムは、従来の管理方法と比べて高品質な検査サービスの提供を可能にするとともに、作業員の負担軽減、作業時間の短縮などの効果も見込める。

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