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2010年度技報

インナーUTデジタル取り込み

生産本部 計測部 計測二課  見田和孝


インナーUTは記録紙からデータを読み取って判定を行っているが、探傷速度の増加に伴って作業者の負担が大きくなると共に、保管場所の確保など様々な問題が生じている。
そこで、全測定データのデジタル取り込みを行った。その結果、作業者の負担が低減すると共に測定精度の向上が図れた。また、きず位置の画像表示により、減肉状況の把握が容易となった。

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