社内技報

HOME社内技報 ≫ 2008年度技報

2008年度技報

タービンロータ中心孔検査装置

技術本部 メカトロニクス部 技術開発課  冨高健幸
中村和広
企画課  松山久之
設計課  仲山仁郎
寺戸純
製造課  増本伸也
緒方大樹
大曲博司
システム設計課  井上淳二


当社では、平成3年に発電量350~400MWクラスの発電用タービンを対象としたタービンロータ中心孔検査装置を開発し、三菱重工業株式会社長崎造船所殿へ納品後、国内外の数多くのタービンロータ検査に適用されてきた。今回、タービンロータ中心孔検査装置を次世代タイプへの更新という位置付けで一新し、発電量350MWクラスから1000MWクラスまでの発電用タービンに適用可能なタービンロータ中心孔検査装置を開発した。

≪ 前へ |目次へ戻る| 次へ ≫