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2008年度技報

サーキットスキャンⅡの煙突筒身肉厚測定への適用

原子力サービス部 技術課  梅崎弘聖、村上勝彦、関井智弘


従来、螺旋階段の付いた煙突筒身には連続肉厚測定装置M-Masterの適用が困難であり、階段上より定点測定を実施していた。この螺旋階段付属筒身に対し、配管などの連続肉厚測定を実施しているサーキットスキャンⅡを改良し、適用することを試みた。その結果、従来困難であった箇所の連続肉厚測定を可能とした。

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