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2007年度技報

マグネットプローブによる磁性スケール弁別

生産本部 検査部 計測課  大原 仁


熱交換器細管に磁性スケールが付着すると、内面減肉に相当するノイズ信号が検出される。
従来より、減肉による信号と磁性スケールによるノイズを弁別するため様々な手法を検討してきたが適用に際して条件が限定されるなど種々の問題があった。そこで、マグネットプローブによる磁性スケールの弁別方法の検討を行い、磁性スケールの消去が可能であることがわかった。

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