2006年度技報
圧延ロール超音波探傷システム
技術本部 メカトロニクス部 技術開発課 辻伸一
安永元則
近年、圧延ロールは高硬度化が進み、割れに対する対策が重要になっている。当社では圧延ロール探傷システムを製作してきた。現在は多チャンネルの表面波及びクリーピング波を組み合わせて探傷を行い、圧延ロールに発生するきずの検出、ひいては製造される鋼板の品質管理に貢献している。
| ≪ 前へ | |目次へ戻る| | 次へ ≫ |

〒803-8517 北九州市小倉北区井堀4-10-13
TEL:093-581-1234 FAX.093-581-4567
URL:http://www.shk-k.co.jp/
技術本部 メカトロニクス部 技術開発課 辻伸一
安永元則
近年、圧延ロールは高硬度化が進み、割れに対する対策が重要になっている。当社では圧延ロール探傷システムを製作してきた。現在は多チャンネルの表面波及びクリーピング波を組み合わせて探傷を行い、圧延ロールに発生するきずの検出、ひいては製造される鋼板の品質管理に貢献している。
| ≪ 前へ | |目次へ戻る| | 次へ ≫ |