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2006年度技報

送電鉄塔内面観察装置の紹介

技術本部 メカトロニクス部 製造課 緒方大樹
田沖新吾


 送電鉄塔は発電所で発電された電力を電力消費地へ送電するうえで重要な役割を担っており、維持管理の必要性が高まっている。しかしながら、鉄塔の検査は山間部での高所作業となることが多く容易に検査を行うことができない。今回、鋼管製の送電鉄塔主脚の内面から観察する装置を開発した。これにより、主脚内面の塗装状態又は腐食状況が容易に確認可能となった。

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