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2006年度技報

地下タンク漏洩検査方法の紹介

長崎支社 検査部 検査課 生島貴知
川端義昭


 地下タンク漏洩検査とは、地下埋設タンク及び地下埋設配管の腐食、破損等による危険物の漏洩事故を防止する目的で消防法に規定された定期検査である。平成16年4月に消防法の一部改正がなされ、地下タンク等の危険物に接する全ての部分について漏洩検査を行うよう義務付けられた。
 長崎支社では、施設の運用を妨げることなく迅速かつ安全に地下タンク漏洩検査を実施しており、土壌汚染、河川及び海洋汚染等といった環境破壊の未然防止に貢献している。

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