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2005年度技報

SUS伝熱管応力腐食割れ検査手法の開発

生産本部 検査部 計測課 古殿真澄、浜松徳生
鋤崎敏彦、金谷賢弘


近年、発電所等の熱交換器伝熱管は耐食性向上のため従来の黄銅管からSUS管への切り替えが行われており、発生するきずの種類は孔食、潰食から応力腐食割れ(以下、SCCとする)へと変化してきた。そこでSCCの検出を目的として探傷器・プローブの開発および検査条件の検討を行った。開発の結果、既存の技術では検出することが困難であったSCCの検出が可能となった。

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