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2005年度技報

コンクリート構造物の劣化調査技術の紹介

生産本部 検査部 計測課 住永悟司、金田勝美
石田俊吉 合澤眞一


コンクリート構造物を長期間安全に使用するためには、劣化現象を早期に発見し、適切な処置を行う必要がある。劣化の生じたコンクリート構造物に対して、目視調査で外観の劣化状態を把握し、劣化原因および劣化程度を把握する目的で詳細調査を実施する。
詳細調査には①中性化深さ調査、②塩害調査、③超音波割れ深さ調査、④圧縮強度の推定調査があり、これらの結果を基に劣化原因の推定等を行っている。

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