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2005年度技報

CRシステムにおける欠陥識別について

関東支社 検査課 重田利昭


現在、放射線を用いた配管肉厚調査にCR(Computed Radiography)システムを使用している。肉厚調査の際、検査対象箇所近傍の溶接部及び溶接きずが撮影されることがある。現状ではCRシステムを使用した撮影はできても、法令上判定はできない。しかしながら、客先からの要望もあるため、きずに対する通常撮影方法で得られる透過写真とCRシステムによって得られる像の比較実験を行ったので紹介する

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