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測位システム(熱交伝熱管拡管確認検査装置)

概要

微粉炭等輸送配管内面検査システム”

熱交換器伝熱管の拡管確認検査を行う際は、細管が多数密集しているので検査漏れが生じやすくなります。

本装置はこの様な密集箇所での検査漏れを無くす為に、検査位置の特定を可能としました。その測位には空気伝搬超音波を利用しており、非常に優れた測位精度とコンパクト性を実現し、検査の品質管理に大きく寄与することができています。


特長

  1. 空気伝搬超音波を利用しており、人体に無害。
  2. 測定結果をリアルタイムでパソコン表示。
  3. 1000×1000mmの範囲で高精度の測位が可能。
  4. 測位する面に設置するのは受信プローブ2個と送信プローブ1個のみ。
  5. 測定結果を種々の情報に組み合わせて表示可能(オプション)。
    例:拡管完了信号、渦流探傷結果、超音波探傷結果、厚さデータなど

測定画面

測位システム(熱交伝熱管拡管確認検査装置)

特許

[特許出願中]
 本装置は、(株)日立製作所殿との共同開発品であり、現在特許申請中です。