業務案内

保有技術紹介

HOME業務案内保有技術紹介検査対象別チューブ検査 ≫ EDDYCOM(渦流探傷検査システム)

EDDYCOM(渦流探傷検査システム)

概要

EDDYCOM(渦流探傷検査システム)

火力・原子力発電所の復水器には大量の冷却細管が用いられ、これらの細管の減肉調査には従来より渦流探傷検査が適用されています。

弊社では大量のデータを効率よく処理するため、自動計測処理システムを開発し成果を上げてきました。しかしながら、近年、定検期間の短縮に伴う検査工程の短縮、定検インターバルの延長に伴う検査精度の向上等のニーズがより一層高まってきました。このようなニ―ズに対して、万全に対応することが可能なようにシステムの性能向上に努めています。


特長

  1. 自動巻取装置を高速化したことにより、細管長さ15mの場合で1,200本/日・台(実働7時間)の探傷が可能。
  2. 細管一本につき最大17データ、50回分の解析、保存が可能。
  3. 自動判定機能の強化により検査終了後、約1時間で各種データの提出が可能。
  4. 細管処置内容の登録、各データ処理が可能。
  5. 試験条件を自動的に設定可能。
EDDYCOM(渦流探傷検査システム)