業務案内

保有技術紹介

タンク・容器検査

各種タンク、圧力容器、煙突等の大型設備、構造物における検査技術・手法をご紹介します。

B-Map(高速タンク底板全面測定システム)

B-Map(高速タンク底板全面測定システム)

タンク底板全面の減肉状況を簡易にかつ迅速に測定、評価するシステムです。12個の超音波探触子を搭載した台車を走査して連続的に測定します。また、収録したデータにより板厚分布図を提供します。

旭化成エンジニアリング(株)殿との共同開発品

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煙突筒身肉厚測定システム

煙突筒身肉厚測定システム

煙突筒身の板厚を、自走式検査ロボット(マグネット走行車)を使用して遠隔操作により連続測定するシステムです。足場を設置する必要もなく補強リブも乗り越えることができます。

東京パワーテクノロジー(株)殿との共同開発品

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ヘリウムリークテスト

ヘリウムリークテスト

高度な機密性が要求される容器および配管の検査を行う方法として、微細な漏れを短時間で検出 することができるヘリウムリークテストが注目を集めています。

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アンモニアリークテスト

試験体から漏れ出た微量のアンモニアによって漏れ箇所を検出する手法です。LNGメンブレンタンクで発生する貫通きずの検出には、検出力が高いアンモニアリークテストが有効です。

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