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ブロックチェッカー(配管内面閉塞率測定システム)

概要

ブロックチェッカー(配管内面閉塞率測定システム)

水やその他液体を供給する配管は、長年の運用に伴って、その内面に付着物が生成し、成長することがあります。これを放置すると供給能力が低下し、将来的に重大な事故につながる可能性があるため、定期的な閉塞状況の把握が求められています。

当社は放射線技術の豊富なノウハウをもとに、微弱なγ線源を使用して配管内部の閉塞状況を把握する“γスケールシステム“を開発しました。


特長

  1. 広範囲な配管径(500A以下)に適用可能。
  2. 管の材質に関わらず適用可能。(標準機能として鋼管及び塩化ビニール管に対応していますが、それ以外の材質でも事前に適用試験を行うことにより対応可能。)
  3. 流体の有無に関わらず適用可能。標準機能として水に対応していますが、それ以外の流体でも事前に適用試験を行うことにより対応可能。
  4. 付着物の材質として、シリカ及び錆び瘤に対応。
  5. 配管断面図、および閉塞率を表示します。
    ただし、配管断面図は付着物を左右均等に割り当てた左右対称形となります。

出力例

ブロックチェッカー(配管内面閉塞率測定システム) ブロックチェッカー(配管内面閉塞率測定システム)
実機配管閉塞状況 配管断面図