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ロッドスキャン(ボイラチューブ減肉測定システム)

概要

微粉炭等輸送配管内面検査システム”

これまで、ポータブル厚さ計を用いた測定では、ボイラチューブパネル間の狭隘部等では手の届かず測定が困難でしたが、ロッドスキャンを使用することにより、手の届かない箇所でもエロージョン等による減肉を測定することが可能となりました。

また、従来の厚さ計と同様減肉部を定量的に評価することができ、摩耗減肉の傾向管理が可能となります。


特長

  1. 手の届かない狭隘部の厚さ測定が可能。
  2. CCDカメラを用いることにより、エロージョン発生位置の目視確認を行うことが可能。
  3. マグネット吸着式走査機構の採用により、足場を設置することなく測定可能。
  4. ソフトウェアにより、測定部位別に減肉部の傾向管理を行うことが可能。