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微粉炭等輸送配管内面検査システム

概要

微粉炭等輸送配管内面検査システム

本検査システムは配管内面を吸着走行できるマグネット車輪を備えており、モータにより自走するので、配管が高所に設けられた縦横に傾斜したものであっても足場を設けることなく容易に検査を行うことができます。


特長

  1. 走行台車に搭載の左右各4輪ずつマグネット車輪で自走。
  2. 管内面全周360°を観察可能。
  3. Φ450~600mmの配管検査に適用。
  4. 最長70mまで、カラー映像により観察可能。
  5. 前方監視カメラ(広角カメラ)の他に詳細カメラ(探触子ホルダーの状態、移送管の表面状態を詳細に監視するカメラ)を搭載。
  6. 搭載された微粉炭除去ブラシを揺動させて移送管内の微粉炭を除去可能。
  7. 測定機構部の回転機構を利用して、超音波による配管円周方向の厚さ測定が可能。また、測定プログラムにより定点測定、連続測定、データ表示が可能。

検査仕様

項目 仕様
検査対象物 鋼製配管
適用配管径 Φ450~Φ600mm
検査方式 目視試験
超音波厚さ測定

※ 本装置は、中部電力(株)殿、(株)日東工業殿との共同開発品です。

走行状況

微粉炭等輸送配管内面検査システム
微粉炭等輸送配管内面検査システム