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タービンローター超音波検査システム

概要

タービンローター超音波検査システム

タービン翼埋込部に発生するきずを検出するシステムです。

タービンローター超音波システムは、タービン翼を取り外すことなく、きずを精度良く検出できます。


特長

  1. モーター制御で超音波入射位置の調整が可能。
  2. ロータリエンコーダーで回転方向位置の測定が可能。
  3. 最大4chの探触子を使用し、第1段ダブテイル部と第2段ダブテイル部を同時に探傷可能。
  4. 形状エコーと微細なき裂(深さ1.0mm相当)からの信号の識別が可能。

装置外観

タービンローター超音波検査システム

※本装置は四国電力(株)殿、(株)四国総合研究所殿との共同特許開発品です。

特許

第3390748号