U-Master(鋼溶接部超音波自動探傷装置)
概要
U-Masterは、従来の超音波自動探傷(AUT)装置で問題となっていた記録性・客観性を大きく向上させた装置です。さらに、軽量スキャナーにより上向き、立向きなどの全姿勢の走査が可能です。
U-Masterは、(社)日本橋梁建設協会「鋼道路橋溶接部の超音波自動探傷検査マニュアル(案)」及びJIS Z 3070(鋼溶接部の超音波自動探傷方法)に対応しています。
特長
- 軽量スキャナーにより全姿勢の走査が可能。
- 3min/mの高速探傷が可能(板厚25mm、5mmピッチ時)。
- 極厚鋼板溶接部の斜角探傷だけでなく、垂直探傷も可能。
- ゲート内全エコー収録方式により、検査に関する客観的証拠の提示が可能。
- JIS Z 3060、建築学会基準及び鋼橋マニュアルに準拠し、きずを自動評価。
- TOFD法を適用可能(オプション)。
関連技術



